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  • MLBの中継をネット放送で観るための視聴方法や費用を解説!

MLBの中継をネット放送で観るための視聴方法や費用を解説!

ダルビッシュ有選手がテキサス・レンジャーズからロサンゼルス・ドジャースに移籍するなど、日本人選手の話題が尽きないメジャーリーグ。

ドジャースはダルビッシュ選手、前田健太選手と日本人先発投手の2人が揃い、ワールドシリーズの1番手とも予想されています。大注目のメジャーリーグ(MLB)を日本で観戦するには、どのような方法があるのでしょうか。

ワールドシリーズはいつ?メジャーリーグの1年はどうなっている?

まず、メジャーリーグの1年がどのように進んでいくのかを簡単にご紹介します。

2月中旬:スプリングトレーニング開始
4月上旬:公式戦開幕
7月中旬:オールスターゲーム開催
10月上旬:ポストシーズン開幕

メジャーリーグのスプリングトレーニングは、日本プロ野球より2週間ほど遅い2月中旬から始まります。投手、捕手のバッテリー組が1週間ほど早く集まり、その後に野手組が合流するのが通例です。2月下旬にはオープン戦が始まり、1カ月ほど試合を行いながら身体を作り上げていきます。

レギュラーシーズンは約半年!

4月上旬に開幕すると、9月下旬まで7月中旬に行われるオールスターブレイクをのぞいて、休みはほぼなくシーズンを戦います。各チームの試合数は162試合(日本は143試合)。

開幕時期は日本より遅く、閉幕時期は日本より早いスケジュールで約20試合多くこなすことから、スケジュールのハードさがわかるでしょう。10連戦、時には20連戦以上となることもあり、移動は過酷を極めます。

約半年間のレギュラーシーズンを終えて10月に入ると、ポストシーズンに突入です。メジャーリーグはアメリカン・リーグ、ナショナル・リーグと2つのリーグに分かれていますが、両リーグでチャンピオンを決め、勝ち進んだリーグチャンピオンがワールドシリーズで対戦をすることになります。

メジャーリーグで最も注目を集めるワールドシリーズは4戦先勝制。10月の最終週から始まり最大7戦行われるのです。昨年はシカゴ・カブスが108年ぶりのワールドチャンピオンに輝きました。

ダルビッシュ選手に注目!日本人メジャーリーガーはどのチームに所属?

2017年は日本人選手8人がメジャーリーグの舞台で活躍中。注目は7月末のトレード期限寸前で移籍が決まったダルビッシュ有選手です。移籍先であるドジャースは、全米を代表するエースであるクレイトン・カーショー選手が在籍するチーム。

ダルビッシュ選手はワールドシリーズ制覇へのラストピースとして、カーショー選手に次ぐ2番手としての期待がかけられています。初のワールドチャンピオンへ向け、レギュラーシーズン、ポストシーズンでの快投に要注目です。

田中将大選手(ヤンキース)はエース級の活躍を期待されたものの、今シーズンは好不調の波が激しく、結果を残せていません。8月上旬に故障者リスト入りしてしまいましたが、早期復帰からポストシーズンを目指す投球に期待が掛かります。

野手陣をみると、メジャー17年目のイチロー選手(マーリンズ)が代打でチームに貢献。青木宣親選手はトロント・ブルージェイズからニューヨーク・メッツへ移籍し、新チームでレギュラー奪取を狙っています。

上原浩治選手(カブス)、前田健太選手(ドジャース)など、日本でエース級の活躍を果たしていた選手も所属チームで結果を残しています。2017年も各チームで日本人選手はそれぞれの役割を果たしチームに貢献しているのです。
 
《投手》
ダルビッシュ有選手(ドジャース)
前田健太選手(ドジャース)
田中将大選手(ヤンキース)
上原浩治選手(カブス)
岩隈久志選手(マリナーズ)
田澤純一選手(マーリンズ)

《野手》
イチロー選手(マーリンズ)
青木宣親選手(メッツ)

田中選手の先発試合を観たい!メジャーリーグ中継をテレビ放送で観るためには?

8人の日本人選手が活躍している2017年のメジャーリーグをテレビで観るには、NHK BS放送、もしくはスカパー!プロ野球セットなどに加入してCS放送を利用することが必要です。

NHK BS放送やCS放送のJ SPORTSなどでは、1日1試合、もしくは2試合がピックアップされ、ライブで放送されています。解説は日米の野球に精通している日本人が行っているため、言語の心配はありません。

費用はスカパー!プロ野球セットに加入した場合で月額(基本料含む)4,075円(税抜)です。

日本人投手の活躍を観たい!メジャーリーグ中継をインターネット放送で観るためには?

タブレットやスマホなどを利用し、移動中や外出先でメジャーリーグ中継を楽しみたい方も多いでしょう。そのような方にはインターネット中継サービスがおすすめです。ここでは、3つのサービスをご紹介します。
 
1つめは、本場アメリカにあるMLB機構が運営するMLB.tvです。日本語の解説はありませんが、全試合をライブで観戦可能。アーカイブ放送も観ることができます。費用は年額24.99ドル(2017年9月)です。(操作方法などはすべて英語で対応)

2つめは、スポナビライブです。全試合放送はありませんが、日本人選手の出場試合を中心に1日最大4試合をライブ配信。月額980円(税抜※ソフトバンクユーザー、ワイモバイルユーザー、Yahoo!プレミアム会員)~と価格もお手軽です。2017年9月現在初回最大1カ月無料特典もついているので、お試しもしやすくなっています。

3つめがDAZNです。DAZNも1日最大4試合をライブ視聴できますが、月額1,750円(税抜)とスポナビライブと比べると少しお高めです。

メジャーリーグのおすすめ視聴方法

メジャーリーグ中継を観るためには、テレビ、インターネット中継サービスと大きく2つの方法があります。日本人選手のメジャーでの活躍を中心に観るのであれば、費用面を考えると、2017年9月時点ではスポナビライブがおすすめです。スポナビライブであれば日本のプロ野球も巨人、広島主催試合を除く試合が観戦できます。

メジャーリーグの試合と併せて、広島の主催試合も楽しみたい方はDAZNがよいでしょう。

広島戦をどうしても楽しみたい方でなければ、まずは初回最大1カ月無料特典を利用して、お試しでスポナビライブを利用してみるのがよいのではないでしょうか。

スポナビライブでメジャーリーグを見よう

野茂英雄選手が村上雅則選手に次いでメジャーリーグへ渡った1995年から、20年以上経過しました。現在ではあたりまえのように日本人選手がメジャーリーグでプレイし、結果を残しています。彼らの勇姿を日本でもテレビ放送やインターネット中継サービスで楽しめるようになったのは、時代の進化です。

ワールドシリーズまで残り1カ月程度ですが、ぜひメジャーリーグに触れてみてください。きっと魅了されるはずですよ。まだ観戦環境を整えていない方は、スポナビライブなどのサービスでライブ観戦するのもよいのではないでしょうか。

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