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プロ野球の全試合はネットで視聴可能!視聴方法・料金まで解説!

3月末に開幕したプロ野球はあっという間に終盤戦に突入。優勝争い、クライマックスシリーズ進出のかかる3位争いも佳境となってきました。その激しい順位争いが気になってしまうファンの方も多いのではないでしょうか。

自身が応援している球団以外の状況が気になってくることもあるでしょう。そんなときに、移動中や外出先でも試合を全試合観ることができるインターネット中継サービスがおすすめです。今回はインターネット中継サービスでプロ野球全試合観る方法を解説します。

クライマックスシリーズは10月14日から!プロ野球の1年はこうなっている!

まずはじめに、プロ野球の1年間を簡単に説明します。

2月1日〜:春季キャンプ開始
2月下旬〜:オープン戦開始
3月下旬:公式戦開幕
7月中旬:オールスターゲーム
10月上旬:クライマックスシリーズ開幕
10月下旬:日本シリーズ開幕

3月下旬に開幕するシーズン公式戦でセ・リーグ、パ・リーグともに3位以内に入れば、クライマックスシリーズへの進出が決まります。2017年のレギュレーションでは、リーグ優勝はクライマックスシリーズの結果に関わらず1位球団です。

クライマックスシリーズを勝ち抜けば日本シリーズへ!

クライマックスシリーズはファーストステージ、ファイナルステージと2段階に分かれており、まずは2位・3位のチームがファーストステージで対戦。2戦先勝方式で勝ち上がった球団がファイナルステージで1位球団と対戦します。ファイナルステージはファーストステージと違い4戦先勝方式。1位球団には1勝のアドバンテージが付与されています。この戦いに勝ち上がると、リーグの代表として日本シリーズへ出場する権が手に入るのです。

日本シリーズは両リーグのクライマックスシリーズを勝ち上がった球団同士が、4戦先勝方式で争います。この戦いに勝利した球団が日本一となります。

今シーズンのクライマックスシリーズ開幕は、セ・リーグ、パ・リーグともに10月14日です。また、日本シリーズは10月28日からとなっており、第7戦が11月5日の予定です。今年はシーズン中に第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が開催されたために、例年よりも1週間遅い閉幕となります。

日本シリーズ前にはドラフト会議が予定されています。このドラフト会議で来シーズン以降のチームを担う新戦力を獲得するのです。

地上波、BS放送のプロ野球中継が減少

公式戦、クライマックスシリーズ、日本シリーズと、3月下旬から11月上旬まで行われるプロ野球。1980年代~1990年代までは地上波放送で多くの試合を観ることができました。しかし、昨今では地上波放送、BS放送ともに減少。これは、野球以外の娯楽の発達もあり、野球中継で視聴率を稼げなくなったことが要因です。

いつでも観られる!増加するCS放送、インターネット中継のメリット

地上波放送、BS放送の減少により、テレビにおけるプロ野球中継の主流は、専門チャンネルであるCS放送へと移行しています。さらに、最近になって台頭してきたのが、インターネット中継サービスです。

CS放送、インターネット中継サービスは地上波放送と違って無料ではありません(一部無料もあり)。しかし、2017年9月時点で野球中継を全試合観るためには必須となっています。

スカパー!プロ野球セットなどCS放送のメリットは全試合をカバーしていることです。ただし、テレビで観ることが前提となります。一方で、スポナビライブ!をはじめとしたインターネット中継サービスでは、タブレットやスマホなどで外出中に観戦できる手軽さが売りです。

ここで主なインターネット中継サービスを一覧でご紹介します。

表1(他は表2参照)

サービス名 月額(税抜) 備考
スポナビライブ 980円 広島、巨人主催試合を除く全試合をライブ配信※1
パ・リーグTV 950円 パリーグ主催全試合をライブ配信※2
スカパー!オンデマンド 4,075円 広島、巨人、阪神主催試合を除く全試合をライブ配信
ニコニコプロ野球チャンネル 無料 DeNA、楽天主催試合をライブ配信
フジテレビONEsmart 1,000円 ヤクルト戦全試合ライブ放送、プロ野球ニュース放送あり
JSPORTS オンデマンド 1,800円 オリックス、中日、広島(一部)主催試合をライブ配信
Hulu 933円 巨人主催試合全72試合をライブ配信
DAZN 1,750円 DeNA、広島主催試合をライブ配信

(※1)ソフトバンク、Yahoo!プレミアム、ワイモバイル契約していない場合1,480円
(※2 )パリーグ球団の有料ファンクラブ会員以外は1,450円

12球団の球団ごとの視聴方法一覧

多くのインターネット中継サービスが展開されていますが、ここで12球団の視聴方法を一覧でご紹介します。
表1(他は表2参照)

球団名 サービス名
スポナビ スカパー パTV DAZN Jスポ GAORA ニコ動 プロ野球24
広島東洋カープ
読売ジャイアンツ
横浜DeNAベイスターズ
阪神タイガース
東京ヤクルトスワローズ
中日ドラゴンズ
北海道日本ハムファイターズ
福岡ソフトバンクホークス
千葉ロッテマリーンズ
埼玉西武ライオンズ
東北楽天ゴールデンイーグルス
オリックス・バファローズ

表2

球団名 他サービス名
広島東洋カープ カープ動画ライブ
読売ジャイアンツ 日テレジータスオンデマンド、Huu
横浜DeNAベイスターズ SHOW ROOM
阪神タイガース 虎テレ、スカイAオンデマンド
東京ヤクルトスワローズ フジテレビONEオンデマンド
東北楽天ゴールデンイーグルス At Eagles、Rakutenn TV

各球団ごとに観戦可能なインターネット中継サービスは異なっており、2017年9月時点ではすべての試合を1つのサービスで観ることはできません。では、どのように選べばよいのかを次の章でご紹介します。

割安でプロ野球中継を楽しむならスポナビライブがおすすめ

プロ野球全試合をインターネット中継サービスで割安に楽しむためには、スポナビライブがおすすめです。巨人、広島の主催試合を除く10球団の全試合が観戦可能で、値段も月額980円(税抜)~と割安です。初回最大1カ月無料サービスもあるので、試してみるのもよいかもしれません。期間中であれば、無料で解約もできます。

プロ野球中継以外にも国内外スポーツコンテンツが充実していることもポイントのひとつです(中日主催試合の一部放送なし、阪神主催試合は5分ディレイ、ヤクルト主催試合は見逃し配信なし)。

また、広島戦を観るにはDazn、巨人戦を観るにはHuluがそれぞれおすすめです。スポナビライブと同様にプロ野球中継以外のコンテンツも充実しており、楽しむことができるのではないでしょうか。

全試合を割安で楽しむのであればスポナビライブにDAZN、Huluと3つのサービスに加入。広島、巨人主催試合を観戦しなくてもよいのであればスポナビライブ1本で十分でしょう。

出先視聴はスポナビで

シーズン最終盤に向けて、各球団の順位争い、選手個人のタイトル争いなど、プロ野球からますます目が離せません。自宅でゆっくり観ることができるのであれば一番ですが、なかなかそうもいかないでしょう。出先でも中継を確認したい場合には、スポナビライブをはじめとしたインターネット中継サービスに加入するのがおすすめです。

まずは、スポナビライブの初回最大1カ月無料の特典を利用して、試してみるのがよいのではないでしょうか。充実したプロ野球観戦ライフが送れるようになりますよ。

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