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全豪オープンをテレビよりもネットで観た方が良い理由

4大テニス大会の1つとされる「全豪オープン」。現地で観戦できればベストですが、スケジュールやお金の折り合いがつかない人も多いでしょう。

ただ、できれば試合翌日のニュースで結果を知るのではなく、リアルタイムで結果を知りたいと思うのが、テニスが好きな人の心境ではないでしょうか?そこで、同大会を1回戦から決勝戦までリアルタイムで視聴できる方法について紹介したいと思います。

テニス最高峰4大大会の「全豪オープン」とはどんな大会?

ご存知の方も多いと思いますが、今一度、「全豪オープン」がどのような大会なのか説明したしましょう。「全豪オープン」は、テニスツアーのカテゴリで一番大きい大会のひとつで、年度はじめの1月から開催されます。

「全豪オープン」以外に「全仏オープン」(5月末~6月上旬)、「ウィンブルドン選手権」(7月)、「全米オープン」(8月末~9月上旬)の4つの大会を総称して「グランドスラム」や「4大大会」と呼ばれています。

「全豪オープン」は、その名のとおり、夏のオーストラリアのメルボルンで開催され、コートは「全米オープン」と同じセメントやアスファルトを用いたハードコートで行われます。

ちなみに、「全仏オープン」では土のクレーコート、「ウィンブルドン選手権」では芝のグラスコートと、開催する大会によってコートの種類が変わります。

また、同大会ではランキング上位の選手が早々に負ける波乱が起こりやすく、2017年度ではノバク・ジョコビッチ選手が2回戦にて世界ランク117位のデニス・イストミン選手に負ける波乱の結果となりました。また、2016年度は第5シードのラファエル・ナダル選手が1回戦でフェルナンド・ベルダスコ選手に敗れています。

理由としては、コンディションの一言につきますが、年初での5セットを行う大会であること、年度の後半はヨーロッパ、北アメリカ、アジア圏などの北半球での大会が多く、気候の違いなどから調整が難しいのではないか?ともいわれています。

過去の成績を見てみると、ランキング上位選手の壁は厚く、錦織圭選手はベスト8までしか結果を残せていません。しかし、波乱が起きやすいからこそ、錦織選手にもチャンスがあるといえるでしょう。

2018年は、錦織選手が優勝する姿をリアルタイムで視聴したいですね。

  • 2016年 対ノバク・ジョコビッチ 準々決勝敗退
  • 2017年 対ロジャー・フェデラー 4回戦敗退

現地で観戦できない人のための視聴方法とは

全豪オープンの開始時刻は19時などの夜になることが多く、日本との時差は約2時間で、日本時間のほうが2時間早くなります。そのため、19時開始の場合、日本時間では17時開始ということになります。では、現地に行けない人はどのような手段があるのでしょうか?

まず、地上波ではNHKが放映権を2015年から取得して放送を行っています。ただし、視聴できる試合はすべて録画放送となっており、放送時間も深夜0時~と遅い時間となっています。無料で視聴できるのはうれしいですが、錦織圭選手の結果次第では生中継になったり視聴すらできなくなることもあるなど、放映スケジュールが変更となる場合があります。

また、BS9チャンネルの「WOWOW」でも「全豪オープン」を視聴することができます。ただし、視聴するとなれば申込みを行う以外に、BSデジタルチューナー内蔵テレビかレコーダー、BSアンテナが必要となります。試合は、シングルス、ダブルス共に1回戦から決勝戦までリアルタイムで視聴することができます。全豪オープンは日本との時差が少ない大会だけに視聴しやすいでしょう。

そしてもう1つの視聴方法が、「スポナビライブ」のインターネット配信です。インターネットを利用できる環境があり、会員登録を完了すれば視聴することが可能となっています。WOWOW同様、リアルタイムでの視聴ができます。スポーツ観戦も、テレビだけではなくインターネットで視聴できるように変わってきており、全豪オープンを視聴できる選択肢が増えています。

テレビ視聴ではできないことを満たす方法があった

テレビでの視聴は家にいなければならず、しかもBSでの視聴となれば、テレビ本体への設定も必要になります。また、その時間に帰宅する必要があったり、テレビが1台しかない場合にはチャンネルを自由に変えられないこともあるでしょう。

しかし、「スポナビライブ」であれば、パソコンだけではなくスマートフォンからの視聴も可能となり、場所を選ばずに視聴できるようになりました。また、テレビではつい見忘れてしまった試合であっても、「スポナビライブ」では見忘れてしまった動画を視聴することができるので、録画のダイジェスト版ではなく生中継と同じ内容で視聴することができるのもインターネット配信ならではの強みといえるでしょう。

リアルタイムで視聴できる以外にもよいことがたくさん

「スポナビライブ」は、料金面でも良心的です。「ソフトバンク」「Yahoo! JAPAN」両社による開発のため、ソフトバンクユーザー、Yahoo!プレミアムユーザー、ワイモバイルユーザーであれば、月額980円(税抜)での視聴が可能です。また、上記ユーザーでない人も、月額1,480円(税抜)から楽しむことができます。

WOWOWのネット申込み月額1,800円(税抜)と比べても安価に申込みできるため、価格面でもメリットがあります。また、インターネットでの画質はどうなのか?と心配される人もいるかと思いますが、フルHD版に刷新されたことでテレビ並みの画質となっており、安心してスマートフォンなどの媒体から視聴することができるようになっています。

高画質をいつでもどこでも楽しめる「スポナビライブ」がおすすめ

今までは地上波やBSなどテレビによる視聴が一般的な方法でした。しかし、「スポナビライブ」などのインターネット配信が提供されるようになったことで、場所を選ばず、テレビ以外のパソコンやスマートフォンを利用して視聴する方法が増え、スポーツ観戦をより身近に楽しむことができるようになりました。

低料金、高画質、いつでも視聴できるなど、いいこと尽くしの「スポナビライブ」。初回最大1カ月の無料期間もありますので、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

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